毛髪内部理論

2018年08月13日(月)
横内 杏里沙

こんにちは!スタイリスト横内です♪
立秋を迎え、体感温度は高いのに店頭にはもう秋服が並んでいますね♪

油断してはいけないのは、まだまだ紫外線は大量に毎日浴びているという事です!!!

しっかりと毛髪内部だけではなくキューティクルをケアしてあげないといけません。
毛髪内部のどこにどんなダメージが発生するかで、毛髪の状態は大きく変わります。
という事で!まずは基本的な毛髪の構造とその役割を勉強しましょう!


こちらの画像でご説明致します。

ファイル 780-1.jpg


右側にある三枚が【キューティクル】という部分で、皆様ご存知の方も多いのではないでしょうか?
キューティクルは毛髪の中で一番硬く、うろこ状態になっています。
根本から毛先までタケノコの様に重なっています。
内部の組織を摩擦などの物理的ダメージから保護しているので、
人間でいう洋服を着ている状態です。


紫外線から内部を守ってくれるのですが、紫外線で毛髪の表面がダメージして、
キューティクルもダメージしてしまいます・・・。

そこで!キューティクルを強化し保護するための、
マニキュアをこの時期特におすすめしております!

ヘアマニキュアは毛髪をコーティングしてくれるので、
栄養分が中に入る効果はありませんが、
紫外線防止になり、カラーの色持ちがかなり良くなります!!!
マニキュアが剥がれてから、中のカラーが表面に出てくるので、
夏には絶対に手放せない施術です♪

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