デザインの勉強会

2018年11月23日(金)
横内 杏里沙

こんにちは!スタイリスト横内です♪
先日は定休日にデザインの勉強会に行ってきました!
キャリアをつんでも勉強し続けていたい横内です♪

今回はZELEネットワークナンバー1の沖さんの講習会に参加してきました♪
もう4回目です。

今回は、課題が出ていまして、『音楽から発想し、デザインする』
という事で、自分の好きな曲からデザインしました。

コンテストに入賞する為の勝ち負けの作品ではなく、自分に正直に想いを込めた作りたい作品を作る事が目的でした。
私は中学3年間吹奏楽部で、クラリネットを吹いていました。
その時の全国金賞を頂いた時の曲でスタイルをデザインしました。

曲は『平原を耕すすすき』という曲で、1930年代に作られたレコードでしか存在しない想い出の曲にしました。
1930年は世界恐慌があり、その時に作られた曲です。当時の映画は曲が付いていなくて、映像だけだったそうです。
その映画に曲をつけたのが『平原を耕すすすき』の作曲者のヴァージル・トムソンなのですが、この『平原を耕すすすき』は、アメリカ風味であり、広大なトウモロコシ畑や牛の群れやら川やらを表現している曲なので、
農業が活発になってきて、畑仕事もしながら、農家の良さを世に広める記者的な仕事をしている女性を表現しました。

質感は、農家の藁や麻っぽさを出したかったので、ワッフルとわらじ網と、顔まわりは7・8ミリのスパイラルを混ぜて、
ポイントでツヤを出しながら、ドライな質感で作成しました。

季節は秋。実りの鮮やかさが表現できるポプリやドライフルーツで髪飾りを作りました。
首飾りは1930年代っぽい質感の英字の色褪せた新聞とリバーシブルな紙で、立体感を出しました。

ファイル 889-1.jpg

全員のプレゼンを聞いていて思いましたが、やはりZELE中延・戸越銀座のスタッフ、
は目的・目標が明確で、
作品を作る際のなぜこういう風にしたのか、という想いの強さを感じ取れました。
全体的に作品を見渡した時に、真剣に課題に対して取り組んだかがはっきりわかるので、
次回はモデルを連れて来てのアップスタイル・メイク・衣装でのデザイン作成と、作品撮りがあるので、真剣にまた取り組んでいこうと思います!
キャリアを重ねても、勉強し続け高みを目指して精進していきます!


ZELE戸越銀座  横内