髪の痛みによるパサつき・広がりを抑える方法1

2020年01月17日(金)
中村 一成

ファイル 1147-1.jpg

みなさんこんにちは!ZELE戸越銀座の中村です!
今日は『髪の痛みによるパサつきや広がりを抑える方法』についてです!


髪の痛みが進行していくと、朝ブローをしてもすぐにパサついてしまったり、オイルをつけてもすぐに広がってしまったりと中々うまくいかないですよね。

ですが間違った髪の扱いをすると、実は余計に髪のダメージを深刻化させてしまうんです!

ここでは髪の痛みによるパサつきと広がりをうまく抑える方法をご紹介します。


【正しい髪の乾かし方になおす】

髪を乾かす際に、みなさん顔に向かった方向で風を当ててしまったり、

ドライヤーを持つのに疲れてついつい下から上に向かって風を当てていませんか??

実はこの
「顔の方からばかり風を当ててしまう」
「下から上に向かって風を当ててしまう」
という2つの乾かし方は髪のダメージや乾燥のし過ぎを誘発してしまう乾かし方なんです!

ついつい顔の方からばかり乾かしてしまうと、顔周りやトップの乾かしやすい場所ばかりが必要以上に乾いてしまい極度の乾燥状態(オーバードライ)になってしまいます。

オーバードライになると、キューティクルが開いてしまいダメージしやすい状態になってしまうのです。

顔周りの産毛だけなぜかチリチリしていたり、色が抜けやすかったりするとこの可能性が高まります。

もうひとつ、下から風を当て続けるのもあまり良くありません。

下から風を当てると、乾きながらキューティクルが逆立ってしまいダメージの原因になってしまいます。

なので髪を乾かす際は出来るだけ上から下に向けて、全体に均等に風が当たる様にしましょう♪

改善できるオススメのケア方法です♪

今日はここまでです!
次の回でまた続きを書いていきます♪

ではまた!!


ZELE戸越銀座  スタイリスト  中村一成