庄司ヨーロッパレポート1

2011年10月16日(日)
未分類

庄司です!

お陰様で刺激的な毎日を送っております。

今日までの報告です!!

ミラノでは、約500年の歳月をかけて立てられたイタリア最大のゴシック聖堂のドゥオーモを見学しました。
建物自体の迫力に圧倒されただけでなく、壁や柱などに施された無数の彫刻1体1体が微妙に表情を変えていたり、その細部にまでのこだわりに感動しました。
それから、ここでしか見られないレオナルド.ダ.ヴィンチの壁画、最後の晩餐を見学しました。
多くの謎が残されていると言われるこの作品ですが、見方によって色々な解釈の仕方があります。
実際に見てさらに謎が深まったように感じました。

ミラノ4日目では、ミラノコレクション等で活躍してるモデルさんとカメラマンさんとのフォトセッションがありました。
カッコイイ作品を撮影して来ました。

ミラノからクレモナへ移りヴァイオリン職人史上最高と称されるストラディウ゛ァリの博物館見学&ストラディウ゛ァリ最高傑作のヴァイオリン視聴会をしました。
その後、その伝統的な製法を忠実に守りながら今ストラディウ゛ァリに一番近いと言われている松下さんのヴァイオリン工房見学に行って参りました。
そこでは伝統を守り本物を追求し続ける職人の心意気を学び、自分の仕事感を改めて考え直す大変貴重な時間でした。

只今、ベネチアに来たばかりで、イタリアはこれからフィレンツェ、ローマ、ナポリへと向かう予定です。ほんとにどこに行っても映画のようで、夢を見てるかのよな美しい街の風景に感動の連続で、来て良かったなとしみじみ感じてます。
皆さんも是非機会があれば絶対に行って欲しいなと思います。

ファイル 138-1.jpg

2011年10月のカレンダー
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

前の月  次の月

カテゴリー
過去ログ

リンク集